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ふじもとクリニック

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遅延型フードアレルギー検査(自費診療)

遅延型フードアレルギー検査(自費診療)    120項目      ¥30,000(税抜)

(2018年8月1日より価格を改定しました)

 

 

食べたものが原因で引き起こされるさまざまな症状に悩まされる人は少なくありません。

 

 

すぐに症状が現れるのは、即時型アレルギーといって、IgE抗体が中心的役割を果たします。

 

即時型アレルギーは、原因物質を食べてから数分から数十分後に、蕁麻疹や腹痛などの症状がでます。

重篤な場合はアナフィラキシーショックを引き起こすことがあります。

 

※即時型アレルギーは、保険診療の血液検査で調べることができます。
アナフィラキシーショックに関しては、エピペン(アドレナリン自己注射薬)のブログを参照してください。

 

 

一方、遅延型フードアレルギーは、IgE抗体以外の抗体であるIgA、IgG及び免疫複合体の形成が関与しています。

遅延型という名前の通り、実際に症状がでるまでに時間がかかります。

 

倦怠感や体重増加、頭痛、関節痛、消化器症状など症状もさまざまで、体のあらゆる部位または器官におこりえます。

 

症状がでるのが遅いので、症状とアレルギー原因となる食べものとの関連をみつけるのが難しいこともあります。

 

本人が知らない間に、アレルギーの原因となる食べ物を取り続けることで、慢性的な症状の原因となっていることがあります。

 

当院では、少量の血液を用いて、カゼインやグルテンを含む120項目の食べ物を一度に調べることが可能です。

 

アメリカの検査会社に依頼をするので、結果がでるのに約2週間ほどかかります。

 

遅延型アレルギーがある方は、腸内細菌のバランスが崩れて、腸内環境が乱れていることが多いので腸内環境の改善も必要です。(腸管漏出症候群(リーキーガット))

 

『関連しうる症状』
・疲労
・不眠
・片頭痛
・アトピー性皮膚炎
・関節痛
・肩こり
・むくみ
・過敏性腸症候群
・うつ病
・喘息
・精神症状
・多動性障害
・ADHDなど

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